概要
県道151号線沿いに所在する装飾古墳。屋形古墳群を代表する古墳で墳丘は失われているが6世紀後半に築造された円墳と推定されている。古墳の発見は1950(昭和25)年、耕地整理中に横穴式石室が見つかった。石室は南東に開口する複室構造で全長約11m、玄室・前室・羨道からなる。玄室壁面には彩色で同心円文や三角文、双脚輪状文、蕨手文、靫(ゆぎ)、大刀、盾、舟、馬が描かれている。国指定史跡、1956(昭和31)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

県道151号線沿いに所在する装飾古墳。屋形古墳群を代表する古墳で墳丘は失われているが6世紀後半に築造された円墳と推定されている。古墳の発見は1950(昭和25)年、耕地整理中に横穴式石室が見つかった。石室は南東に開口する複室構造で全長約11m、玄室・前室・羨道からなる。玄室壁面には彩色で同心円文や三角文、双脚輪状文、蕨手文、靫(ゆぎ)、大刀、盾、舟、馬が描かれている。国指定史跡、1956(昭和31)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 福岡県うきは市吉井町富永653-2 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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