概要
珠城山3号墳は奈良県桜井市穴師字玉井に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①後円部主体②前方部主体。

珠城山3号墳は奈良県桜井市穴師字玉井に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①後円部主体②前方部主体。
| 所在地 | 奈良県桜井市穴師字玉井 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 60m |
| 後円部 | 径径25m 高12.69m |
| 前方部 | 幅25m 高14.63m |
| 出土品 | 【装身具】①青銅製三輪玉 ②金環【武器】①鉄刀・鉄鏃【武具】①挂甲小札【農工具等】①刀子【馬具】①双鳳文透彫杏葉・忍冬唐草文透彫鏡板・金銅製辻金具・金銅製鉸具・輪鐙・鞍金具・銀張革端金具・雲珠・螺旋条痕付鉄製品・飾金具・金銅製辻金具など【土器】土師器・須恵器(TK209?)【その他】②鉄釘・座金具・円形銅製品など。墳丘裾から須恵器坏蓋4・坏身4・短頸壺1・長頸壺3、土師器坏(飛鳥Ⅴ期)出土。 |
| 棺 | ①家形石棺(玄室中央)・組合式石棺(玄室から羨道)、②推定木棺 |
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