概要
琴平山古墳は三重県名張市赤目町檀字横山602-1に所在する前方後円です。墳丘規模は69mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

琴平山古墳は三重県名張市赤目町檀字横山602-1に所在する前方後円です。墳丘規模は69mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 三重県名張市赤目町檀字横山602-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 69m |
| 後円部 | 径径37m 高6m |
| 前方部 | 幅38m 長36m 高3m |
| 出土品 | 【武具】小札【土器】鉢・高坏・壺坏蓋・坏身・短頸壺2・短頸壺蓋・高坏・大甕・はそう・壺・脚付壺・台付壺・器台・子持器台(TK10)【その他】陶質土器(把手付鉢・蓋)・鉄釘 |
| 棺 | - |
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