概要

宇陀川左岸の丘陵上に立地する前方後円墳。全長42m。後円部径21m・高さ5m、前方部幅26m・高さ約4.5m、後円部と前方部にそれぞれ横穴式石室が開口している。後円部の石室は全長9.8m、前方部の石室は全長7.65m、墳丘や石室から出土した遺物に埴輪片や須恵器などがある。6世紀中頃の築造。市指定史跡、1970(昭和45)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地三重県名張市安部田字大殿
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長42m
後円部径径21m 高5m
前方部幅26m 長23m 高4.5m
出土品壺・台付長頸壺
①組合式石棺

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