概要

標高約180mの丘陵尾根上に立地。全長約48mの前方後円墳。後円部径約35m・前方部幅約35m、2段築成で葺石・埴輪・周溝を備える。埋葬施設は後円部南側に入口をもつ横穴式石室で奥行約8.4m・最大幅約1.7m・高さ約1.6mを測る。明治期の調査で金環や玉類、直刀、鉄鏃、刀子、馬具、土師器、須恵器などが出土したようだ。6世紀後半の築造。市指定史跡、1995(平成7)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地栃木県宇都宮市長岡町1182
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長45m
後円部径径20m 高3m
前方部幅25m 高3m
出土品【装身具】金環2【玉類】出雲石管玉6・水晶切子玉7・緒締玉2・瑠璃小玉12【武器】直刀4・鍔210数本【農工具等】刀子10数本【馬具】素環鏡板付轡4・兵庫鎖2・雲珠2・鉸具4【土器】52
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/07/28

    訪れてみると、瓦塚古墳群の中心は瓦塚24号だと分かる。前方部が南西に伸びていて、後円部と前方部が同じ高さに揃っているせいか、横から見ると意外と台形っぽい。