概要
標高約213mの丘陵頂部に立地する全長約42mの前方後方墳。 町指定史跡。

標高約213mの丘陵頂部に立地する全長約42mの前方後方墳。 町指定史跡。
| 所在地 | 岡山県勝田郡勝央町田井 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 41.5m |
| 後円部 | 径1辺23~26m 高4m |
| 前方部 | 幅16m 長18~20m 高2m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
季節を問わず、この鬱蒼とした環境での調査は身体に応える環境だったのだろう。
入口に車を停めて山道へ。やがて草が腰までくる獣道になり、マップとGPSで位置を確認しつつ進んだ。それらしき尾根に着くと、もう藪漕ぎの世界。斜面、倒木、シダ、蔓が絡み合い、這うようにして頂上にたどり着いた。これまでで最凶の藪地帯だった。平坦な頂上は後部と考えられるが、何ら標識がないから推測の域を出ない。