概要
全長約148mの前方後円墳。後円部径約76m・高さ約14m、前方部幅約110m・高さ約15mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備える。周囲に盾型の濠がめぐっており、かつては2重濠があったことが確認されている。5世紀後半頃の築造。反正天皇が埋葬された陵墓(百舌鳥耳原北陵)として宮内庁が管理している。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。 ・百舌鳥古墳群 http://kofun.info/kofun/325
全長約148mの前方後円墳。後円部径約76m・高さ約14m、前方部幅約110m・高さ約15mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備える。周囲に盾型の濠がめぐっており、かつては2重濠があったことが確認されている。5世紀後半頃の築造。反正天皇が埋葬された陵墓(百舌鳥耳原北陵)として宮内庁が管理している。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。 ・百舌鳥古墳群 http://kofun.info/kofun/325
| 所在地 | 大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2丁 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 148m |
| 後円部 | 径径76m 高14m |
| 前方部 | 幅110m 長84m 高15m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
古墳北東の駐車場越しに後円部東側が見える。堺市役所の展望階からの全景もおすすめだ。
方違神社の境内から後円部の一部が見えるが、それが限界だ。
全体像を捉えられないもどかしさがある。正面の限定的な視界では評価しようがなく、後円部の存在確認さえままならない状況が悔しい。