概要

形状、規模は不明。古墳時代後期(7世紀初頭)に築造され、7世紀中期頃に追葬を受けたとされる。天井石を喪失した横穴式石室が露出、石室内から須恵器、人骨片が出土した。

基本情報

所在地静岡県浜松市西区雄踏町宇布見
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2023/10/29

    地元の人の助言がなければ見落としていたほどで、墳丘は消滅し標識があるだけの状態だった。かつては前方後円墳として存在したものの、現在は石室の基底部と2メートル弱の石積みが辛うじて遺されているに過ぎず、この古墳から感じるのは歴史の風化の速さである。