概要

標高約50m、庄内川左岸の段丘上に立地する前方後円墳。愛知県で3番目の規模をもつ。全長115m、後円部径75m・高さ15m、前方部幅40m・高さ7m、後円部3段・前方部2段築成で葺石・周濠を備える。過去に実施されたレーダ探査等により、後円部墳頂に埋葬施設が存在すると思われる。4世紀中頃の築造。古墳名は、葺石に白色石英が使用されていること、傷を負ったヤマトタケルを尾張まで運んだ白鳥の墓であるとする伝説等に由来するようだ。 国指定史跡、1972(昭和47)年指定。 国指定史跡(志段味古墳群)、2014(平成26)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地愛知県名古屋市守山区大字上志段味字東谷2107
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長109m
後円部径径71m 高14m
前方部幅40m 長43m 高5m
出土品-
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みんなの口コミ

6
  • Guest2021/03/12

    古墳全体に葺石を覆い「白鳥」のような往年の姿を再現してほしいですね。せめて樹木を切ってシンプルな前方後円墳の全容を見せてほしいものです。

  • Guest2017/05/07

    こども探検隊!のポスターは白鳥塚古墳の柵にあったため写真はここへ掲載しました。

  • Guest2017/05/07

    素晴らしい。訪問者のための駐車場と簡易トイレが東側に完備されている。

  • Guest2016/06/12

    北方へ伸びる土橋が、くびれ部から構築されている点が特徴だ。

  • Guest2016/01/11

    2015年4月にまりこふんさんと行くなごや古墳めぐりツアーに参加しました。名古屋市の古墳楽しいです。2018年の「歴史の里」オープンが待ち遠しいです。

  • Guest2014/06/22

    久しくぶりに行ってみたら草とかがかられていて見やすくなっていました。周辺の古墳地図を見ると白鳥塚古墳の東のほうの道の南側に現存古墳があるようですが更地になっていて岩がまとめてあったのでどうやら消失したようです。