概要
標高約50m、庄内川左岸の段丘上に立地する前方後円墳。愛知県で3番目の規模をもつ。全長115m、後円部径75m・高さ15m、前方部幅40m・高さ7m、後円部3段・前方部2段築成で葺石・周濠を備える。過去に実施されたレーダ探査等により、後円部墳頂に埋葬施設が存在すると思われる。4世紀中頃の築造。古墳名は、葺石に白色石英が使用されていること、傷を負ったヤマトタケルを尾張まで運んだ白鳥の墓であるとする伝説等に由来するようだ。 国指定史跡、1972(昭和47)年指定。 国指定史跡(志段味古墳群)、2014(平成26)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
