概要

高取川左岸の舌状丘陵先端部に立地する直径約40m・高さ8m以上の円墳で、2段築成。埋葬施設は南に開口する片袖型横穴式石室で全長約19m以上を測る。玄室部は長さ6.5m・幅4.4m・高さ4.7mで、花崗岩の巨石をドーム状に積み上げて構築されている。近年の調査で北側の羨道状構造は奥室とみられ、石棺収納のための一時的な開口部だったと考えられている。玄室と奥室で石棺破片が出土しており、石棺2基以上と木棺1基が安置されていたようだ。出土遺物は銀象嵌刀装具・金銅製装飾金具・金銅製馬具・鉄鏃・鉄釘・土師器・須恵器・凝灰岩片など。6世紀中頃の築造。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地奈良県高市郡明日香村真弓
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

5
  • guest2025/03/13

    2024年12月、牽牛子塚古墳からの案内看板に従い訪問したが、行政による立入禁止の看板があった。案内を出しておきながら立入禁止なのは整合性がとれていないように感じた。

  • guest2023/02/04

    2022年5月に訪問したが工事中の柵があって入れなかった。長期間閉鎖されているようだ。

  • guest2019/10/08

    参道口に板が張られており中に入れない。笹と草で古墳もよく見えない状態だった。

  • guest2014/05/14

    コメント訂正:古墳の南東側でした。

  • guest2014/05/07

    古墳の南西側の階段下に金網が張られており、登ることも古墳を見ることもできなかった(2014年5月)。