概要

赤坂川右岸の段丘先端部に立地する全長44mの前方後円墳。後円部に横穴式石室あり。江戸時代、刀や馬具が出土したと伝わるが現存せず。採取された埴輪から6世紀前半の築造と推定されている。 参考資料:『豊後高田の古墳』豊後高田市教育委員会 2020年12月 ほか

基本情報

所在地大分県豊後高田市西真玉
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長100m
後円部径径56m 高7.6m
前方部幅56m 長44m 高7.7m
出土品-
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