概要

石清尾山塊の峰山地区、標高約190mの尾根上に立地する前方後円墳。全長57m。後円部径30m・高さ5.5m、前方部幅10m・高さ1.8m、石積みで後円部3段・前方部2段築成。後円部墳頂には刳抜式石棺が露出している。4世紀前半の築造。国指定史跡(石清尾山古墳群)、1953(昭和28)年指定。

基本情報

所在地香川県高松市峰山町
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長57m
後円部径径30m 高5.5m
前方部幅10m 長27m 高1.8m
出土品【鏡】②変形獣形鏡1
①刳抜式舟形石棺

みんなの口コミ

4
  • Guest2024/05/22

    姫塚のそばから歩いて10分くらい山奥に入ると出てくる。石がゴロゴロ崩れやすいから、登る時は足場に気をつけないと墳丘がボロボロになっちゃう。駐車場なんてないけど、ここ車通らないから路肩でいいと思う。不安なら姫塚のロータリーに停めとけば無難。

  • Guest2024/03/12

    四国は距離がある。それでも到達できた。全体が尖った石で覆われている。奇妙な選択だと思ったが、周囲の石を活用した設計だった。後円部・前方部の石積みは見たことのない光景だ。

  • Guest2017/02/01

    石棺がそのまま放置されてるのか。珍しいな。四国だから気軽には行けないんだよな。

  • Guest2017/02/01

    長年訪問を望んでいた当地にようやく来訪することができた。あいにくの雨天のため、石棺内部の観察まで至らなかった。