概要
石鎚権現5号墳は広島県福山市駅家町大橋字西谷に所在する前方後円です。墳丘規模は37.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。前方部前面に幅6.5m・深さ0.5mの溝があり丘陵尾根と区切る。墳丘裾・溝中に土壙墓7基あり。

石鎚権現5号墳は広島県福山市駅家町大橋字西谷に所在する前方後円です。墳丘規模は37.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。前方部前面に幅6.5m・深さ0.5mの溝があり丘陵尾根と区切る。墳丘裾・溝中に土壙墓7基あり。
| 所在地 | 広島県福山市駅家町大橋字西谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 37.5m |
| 後円部 | 径径22m 高3.5m |
| 前方部 | 幅16m 高0.5m |
| 出土品 | 【鏡】内行花文鏡(径11.4m、7花文)【武器】2柳葉5・斧箭1・椿葉(有箆被)1【農工具等】刀子1・鉇1・鏨(?)1【その他】墳丘裾土壙墓(SK14)から中国鏡片(飛禽鏡)出土 |
| 棺 | - |
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