概要
神光寺南側の崖面に分布する奈良時代の横穴墓群で、現在確認できるのは5基程度。1968(昭和43)年の発掘調査で、人骨片のほか土師器や須恵器などが出土した。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。(現地案内板)

神光寺南側の崖面に分布する奈良時代の横穴墓群で、現在確認できるのは5基程度。1968(昭和43)年の発掘調査で、人骨片のほか土師器や須恵器などが出土した。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 神奈川県藤沢市川名 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
藤沢駅から地図見ながら徒歩20分。神光寺の南に隣接した高台の上に稲荷が祀られてて、その南斜面に横穴墓がある。