概要

標高約280m、滑川左岸の丘陵南斜面に造営された横穴墓群で、幅300mの範囲に100基近くが分布すると推定されている。平面が長方形や台形を呈した玄室部に、短い羨道が付くのが特徴である。調査された横穴墓からは土師器や須恵器、鉄製品のほか中世の板碑が見つかっており、14世紀頃まで利用されていたとみられる。市指定史跡、1963(昭和38)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地福島県須賀川市舘ケ岡字四十坦
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/05/31

    県南部への道中、深い樹林に囲まれた左カーブの奥にひっそり佇んでおり、案内表示の直前にようやく1台分の駐車地を確保できた。