静御前堂の境内に立地、直径13m・高さ3mの円墳。 市指定史跡、1958(昭和33)年指定。
静御前を祀る堂の背後に佇む小規模な古墳で、周辺では次々と消滅していく中でも、信仰の力に守られるようにして今なお存在し続けている。