概要

神明山古墳群は神明山と呼ばれる独立丘陵上に築かれた古墳群である。かつては5基の古墳が存在したが、現在は1号墳と4号墳の2基が残る。 1号墳は古墳群の中核を成す墳丘長69mの前方後円墳である。形状が箸墓古墳に相似しており、3世紀後半に築造されたと推定される県内最古の前方後円墳である。 4号墳は1号墳の北東部に隣接して築造された直径約18mの円墳で横穴式石室を有する。築造時期は6世紀から7世紀初頭と推定される。玄室からは、馬具や武器、装飾品などの副葬品が出土した。 静岡県指定史跡 (説明看板および静岡市のHPより) http://www.city.shizuoka.jp/000_002438.html

基本情報

所在地静岡県静岡市清水区袖師 神明宮の周辺
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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