概要
神松寺御陵古墳は福岡県福岡市城南区大字片江字神松寺に所在する前方後円です。墳丘規模は20mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

神松寺御陵古墳は福岡県福岡市城南区大字片江字神松寺に所在する前方後円です。墳丘規模は20mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 福岡県福岡市城南区大字片江字神松寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 20m |
| 後円部 | 径径15m 高2.25m |
| 前方部 | 幅15m 長7m 高2.25m |
| 出土品 | 【装身具】金環1【玉類】碧玉丸玉1・滑石小玉1・メノウ勾玉1・ガラス丸玉65・ガラス小玉76・土製丸玉21【石製模造品】有孔円版1【武器】2細身11・広身1・斧箭1・茎多数【農工具等】刀子6【馬具】兵庫鎖1・轡1【土器】杯・蓋・高杯・椀・短頸壺・壺(TK10~TK43) |
| 棺 | - |
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