概要

標高約130m、高取川左岸の丘陵上に築造された後期古墳で、墳丘の形態・規模は不明。昭和初期、果樹園の開墾に伴い消滅。記録によると竪穴系の埋葬施設から銀釧や銀匙、金環、玉類、かんざし、ミニチュア土器、鉄釘などが出土した。

基本情報

所在地奈良県高市郡高取町大字観覚寺
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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