概要

鶴見川左岸の丘陵尾根上(標高約45m)に立地する古墳群。前方後円墳2基・前方後方墳1基・円墳4基・方墳3基と3群9基以上の横穴墓が分布していたが、宅地造成等により大部分が削られ、現在は15・16・17号墳の3基のみ残存している。4世紀後半〜7世紀の築造。県指定史跡、1970(昭和45)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地神奈川県横浜市青葉区大場町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

2
  • guest2011/11/02

    15・16・17号墳ともに盛り土で修復されており、形はきれいだ。16号墳は全国的に珍しい双方墳状の形をしている。17号墳は雑木林が生い茂り登ることが難しい。

  • guest2010/04/11

    市ヶ尾駅から徒歩約20分。公園として整備されており遊歩道もある。16号墳は前方後方墳だが、素人目には崩れた前方後円墳にも見える。