概要
稲荷山古墳は千葉県富津市青木字稲荷山に所在する前方後円です。墳丘規模は106mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

稲荷山古墳は千葉県富津市青木字稲荷山に所在する前方後円です。墳丘規模は106mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 千葉県富津市青木字稲荷山 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 106m |
| 後円部 | 径径47m 高6m |
| 前方部 | 幅74m 長59m 高6.6m |
| 出土品 | 杯1、甕片 |
| 棺 | - |
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