概要
全長約61mの前方後円墳。後円部径約29m・前方部幅約34.5m、周溝あり。現存する墳丘は後円部の石室周辺部分のみとなっている。埋葬施設は南東方向に入口をもつ片袖型の横穴式石室で、5体分の人骨のほか直刀や鉄鏃、耳環、馬具、須恵器などが出土した。6世紀後葉の築造。 (現地説明板)

全長約61mの前方後円墳。後円部径約29m・前方部幅約34.5m、周溝あり。現存する墳丘は後円部の石室周辺部分のみとなっている。埋葬施設は南東方向に入口をもつ片袖型の横穴式石室で、5体分の人骨のほか直刀や鉄鏃、耳環、馬具、須恵器などが出土した。6世紀後葉の築造。 (現地説明板)
| 所在地 | 千葉県富津市青木字中入部谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 70m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【装身具】金環【武器】鉄刀・鉄鏃【馬具】あり【土器】高杯・横瓶 |
| 棺 | - |
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