概要
当麻川右岸の丘陵上に立地する全長約21mの前方後円墳。後円部径約14m・高さ約3m、前方部幅約11m・高さ約1.5m、埋葬施設は東に開口する片袖型の横穴式石室で全長約7.4m、玄室部長さ約4.5m・幅2.1m・高さ2.3mを測る。出土遺物は玉類や武器、土師器、須恵器など。6世紀中頃の築造。市(旧真庭郡落合町)指定史跡、1970(昭和45)年指定。別名:神の毛1号墳、日名13号墳(現地案内板)

当麻川右岸の丘陵上に立地する全長約21mの前方後円墳。後円部径約14m・高さ約3m、前方部幅約11m・高さ約1.5m、埋葬施設は東に開口する片袖型の横穴式石室で全長約7.4m、玄室部長さ約4.5m・幅2.1m・高さ2.3mを測る。出土遺物は玉類や武器、土師器、須恵器など。6世紀中頃の築造。市(旧真庭郡落合町)指定史跡、1970(昭和45)年指定。別名:神の毛1号墳、日名13号墳(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県真庭市日名 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
裏山への入口を探して迷っていたところ、地元の方が親切に教えてくれた。最近も倉敷市から訪れた人がいるらしく、この古墳は周辺ではそこそこ知られた存在のようだ。前方後円墳だが南北の前方部が両方とも盛り上がっており、測量痕から判断しても主軸が特定しづらい。石室の入口は狭小で体格の良い人には難しいだろう。用いられた石は人力で運搬可能な程度の大きさが主体で、築造時の労働条件を物語っている。