概要

当麻川右岸の丘陵上に立地する全長約21mの前方後円墳。後円部径約14m・高さ約3m、前方部幅約11m・高さ約1.5m、埋葬施設は東に開口する片袖型の横穴式石室で全長約7.4m、玄室部長さ約4.5m・幅2.1m・高さ2.3mを測る。出土遺物は玉類や武器、土師器、須恵器など。6世紀中頃の築造。市(旧真庭郡落合町)指定史跡、1970(昭和45)年指定。別名:神の毛1号墳、日名13号墳(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県真庭市日名
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/07/17

    裏山への入口を探して迷っていたところ、地元の方が親切に教えてくれた。最近も倉敷市から訪れた人がいるらしく、この古墳は周辺ではそこそこ知られた存在のようだ。前方後円墳だが南北の前方部が両方とも盛り上がっており、測量痕から判断しても主軸が特定しづらい。石室の入口は狭小で体格の良い人には難しいだろう。用いられた石は人力で運搬可能な程度の大きさが主体で、築造時の労働条件を物語っている。