概要
直径13.5m・高さ約2mの円墳。 埋葬施設は横穴式石室で、銀環や玉類、須恵器などが出土している。 7世紀前半の築造。

直径13.5m・高さ約2mの円墳。 埋葬施設は横穴式石室で、銀環や玉類、須恵器などが出土している。 7世紀前半の築造。
| 所在地 | 宮城県多賀城市中央1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
かつてのその姿は失われた。小さな円墳が道路沿いに静かに佇む。車の往来も少なく、路上駐車なら何とか訪ねられる。削られ変わり果てた墳丘が、時代の流れを物語っている。
柵による立入禁止措置が取られているため注意。古墳自体は小ぶりで親しみやすい見た目だが、現地の石材が石室由来である可能性は否定できない。詳細確認が望ましい。