概要
直径約40mの円墳とされるが未調査のため詳細不明。他にも2基あったとみられるが、消失したとみられる。

直径約40mの円墳とされるが未調査のため詳細不明。他にも2基あったとみられるが、消失したとみられる。
| 所在地 | 宮城県多賀城市高崎2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
円墳の面影を探し求めたが、草木の繁茂で輪郭は曖昧なままだった。周囲は団地と戸建てに侵食され、近代と歴史が奇妙に共存している。かろうじてアパートの駐車場からいくつかの視点で盛り上がりが認識でき、接近も容易だったが、藪の密生ぶりに踏み入るのは諦めた。案内標識の類も皆無で、ここが古墳であることを示すものは何もない。