概要
稲葉山10号墳は京都府福知山市大字猪先小字ボヤシキに所在する前方後円です。墳丘規模は38mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

稲葉山10号墳は京都府福知山市大字猪先小字ボヤシキに所在する前方後円です。墳丘規模は38mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 京都府福知山市大字猪先小字ボヤシキ |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 38m |
| 後円部 | 径径24.5m 高3.8m |
| 前方部 | 幅21m 長15.5m 高3.1m |
| 出土品 | 【武器】36【土器】杯・高杯・短頸壺(MT15) |
| 棺 | - |
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