概要

標高約120mの台地縁辺部に立地する方墳。1辺28.2m・高さ5.6m、2段築成。内堀と外堀を含めた1辺の長さは約60mを測る。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約9m、玄室部長さ約3.8m・幅約2.2m・高さ約2.2m、羨道部長さ約5.2m・幅約1.3m・高さ約1.7mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1993(平成5)年指定。

基本情報

所在地埼玉県比企郡小川町大字増尾
築造時期7世紀前半
墳丘形状方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【武器】刀装具【土器】あり
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みんなの口コミ

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  • Guest2012/03/25

    全体的な管理は悪くないが、石室前の鉄柵だけが残念。格子が細すぎるせいで、カメラを通すたびに邪魔が入る。あと少しの工夫で撮影環境が向上する。検討の余地がある。