概要

凝灰岩層をくり抜いて構築した古墳時代の横穴墓で、東の方向に開口する複室構造となっている。入口部は幅1m・高さ1.2m、1室目は奥行・高さ1.5m、2室目は1室目に比べ1段低い構造。副葬品等は見つかっていないが、7世紀後半に掘られたものと推定されている。穴の中には江戸時代に作られた石の祠と、最近のものとみられる大黒様が祀ってある。石の祠は古くから大黒様として信仰されており、地名(小字名)「大黒」の由来となっている。

基本情報

所在地群馬県高崎市吉井町上奥平
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/06/27

    なんでこんなになってるんだ。信じられない。