概要
総社市と倉敷市を分岐する尾根上に位置している。墳丘墓北側は道路、西側は工場でいずれも削られ、絶壁になっている。直径約17mの円形もしくは楕円形の弥生墳丘墓とされる。 埋葬施設:箱式石棺、木棺。 出土遺物:弥生土器、特殊器台、特殊壺、管玉、勾玉。 ※特殊器台はS字に描かれた文様で、「立坂型」と呼ばれている。

総社市と倉敷市を分岐する尾根上に位置している。墳丘墓北側は道路、西側は工場でいずれも削られ、絶壁になっている。直径約17mの円形もしくは楕円形の弥生墳丘墓とされる。 埋葬施設:箱式石棺、木棺。 出土遺物:弥生土器、特殊器台、特殊壺、管玉、勾玉。 ※特殊器台はS字に描かれた文様で、「立坂型」と呼ばれている。
| 所在地 | 岡山県総社市新本 立坂 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
工場脇の道からコンクリート階段で尾根に上ると、石像が立ってて「大仙智明大權現」と刻まれてた。下には「古墳」の文字も。謎だけど何かありそう。東に50m進むと、歪な高まり(高3m、長20~30m)が現れた。あちこち掘られた跡がある。北側が崖で、昔いたゴルフ練習場が眼下に見える。懐かしい。墳丘の上には人工的な石の配列。箱式石棺?不明。