概要

羽山古墳の西北方の丘陵裾部に位置するとのことである。発掘の年代等は一切不明であるが、内部構造として蓋石は存在せず、横穴式石槨が設置されていたと伝えられている。出土品として炭くずなどと共に和同開珎が確認されており、これは島崎清次郎氏に保管されている。(『山形県の古墳』柏倉亮吉 山形県教育委員会 昭和28年3月31日刊) 立林古墳は現在壊滅しているが、和同開珎が発見され、資料として現存している。 山形県遺跡番号:381-032 【引用・参考文献】 ・山形県・山形県教育委員会 1987年 『寝鹿・契約壇遺跡発掘調査報告書』山形県埋蔵文化財調査報告書112集 ・山形県教育委員会 1985年3月 『山形県埋蔵文化財調査報告書第95集 安久津古墳群 北目1号墳・鳥居町9号墳発掘調査報告書』

基本情報

所在地山形県東置賜郡高畠町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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