概要

北目古墳の北方、南西する標高二五〇メートルの山腹に所在する。昭和三二年二月一七日、土地所有者である山本吉之助氏が開墾中に蕨手刀、勾玉、須恵器の破片を発見した。蕨手刀は山形県下において一八振を数える(置賜地方十振、村山地方七振、庄内地方一振)。本古墳出土の蕨手はほぼ完形に近い。現在古墳らしき遺構は皆無である。 山形県遺跡番号:381-048 【引用・参考文献】 ・佐々木洋治 昭和46年3月31日発行 高畠町史 別巻考古学資料篇 高畠町文化財史編集委員会 高畠町史編纂委員会 ・山形県・山形県教育委員会 1987年 寝鹿・契約壇遺跡発掘調査報告書 山形県埋蔵文化財調査報告書112集 ・山形県遺跡番号 ・山形県遺跡地図 *古墳について情報をお持ちの方お寄せ下さい。写真もぜひ!

基本情報

所在地山形県東置賜郡高畠町高畠
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/10/29

    愛宕山古墳の遺構は消滅したが、隣接する石鳥居を訪ねて現地を踏査した。経年の風化が刻み込まれた鳥居は予想外の存在感を放っており、農村部の狭隘な道路環境を抜けた先に鎮座していた。四輪車での進入は可能だが、路幅の制約から大型車輛の通行は不適切である。