概要

屋代川の北、標高約270mの南面する山腹に立地する山寄せ式の円墳。羨道部を失った横穴式石室が南に開口している。人骨とともに発見された玉類(勾玉・管玉など)、金環、直刀、鉄鏃などから7世紀前半の築造と推定される。町指定史跡、1974(昭和49)年指定。

基本情報

所在地山形県東置賜郡高畠町大字高畠字羽山
築造時期6世紀後半~7世紀
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】青銅に鍍金した金環19個【玉類】勾玉5種類650個の玉類
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みんなの口コミ

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  • Guest2020/10/04

    青竜寺を頼りに向かうのが吉。113号線からだと羽山公園なんて見当たらない。山道を登ると、石碑がある広場が目印。そこから看板に従って進めば古墳にたどり着く。草刈りの有無で難易度が変わる。青竜寺前の案内板は読み取り不可だから期待しない方がいい。

  • Guest2017/04/20

    羽山公園をぐんぐん登ると石碑広場。そこから山頂方面に進むと羽山古墳の標識が見える。さらに進むと左の崖に石室がぱっくり開いた古墳が現れる。横穴墓っぽいけど、よく見ると墳丘もある。前は草ぼうぼうで諦めたけど、今回は草も少なくスムーズにたどり着けた。古墳探検は冬場が正解だ。

  • Guest2016/06/18

    羽山公園に古墳があるらしいんだけど、今回は見つけられなかった。冬場にリベンジしよう。

  • Guest2010/09/20

    :斜面ってのが沖縄の亀甲墓みたいな感じで、なんか独特の空気があるんだよね。 :地形的特性により、沖縄の伝統的墓制との共通点を認識させられた。 :傾斜地に佇む様子が、沖縄の亀甲墓の荘厳さを思い起こさせる。 :斜面に立つとまさか沖縄の亀甲墓を連想するとは予想外だった。 :斜面という地理的条件が、沖縄の亀甲墓と類似した視覚的印象を与える。 :訪れてみると、斜面の立地が沖縄の亀甲墓を彷彿とさせた。 :傾斜地という環境設定が、沖縄の伝統墓制との構造的リンクを生み出している。 :斜面という立地特性を見落とすと、その独特の意義を見過ごしてしまう。