概要

葛城山系から派生した丘陵の東端、葛木坐火雷神社境内に立地。直径20~25m・高さ約4mの円墳。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室で全長約12.5m、玄室部長さ約6.0m・幅約2.4m、羨道部長さ約6.5m・幅約1.7mを測り、玄室内には凝灰岩製の刳抜式家形石棺が納められている。6世紀前半の築造。県指定史跡、1998(平成10)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地奈良県葛城市笛吹448 葛木坐火雷神社境内
築造時期6世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
古式の刳抜式石棺

みんなの口コミ

1
  • Guest2021/05/22

    神様が宿ってる雰囲気だから、残念ながら立ち入り禁止