概要
葛城山系から派生した丘陵の東端、葛木坐火雷神社境内に立地。直径20~25m・高さ約4mの円墳。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室で全長約12.5m、玄室部長さ約6.0m・幅約2.4m、羨道部長さ約6.5m・幅約1.7mを測り、玄室内には凝灰岩製の刳抜式家形石棺が納められている。6世紀前半の築造。県指定史跡、1998(平成10)年指定。(現地案内板)

葛城山系から派生した丘陵の東端、葛木坐火雷神社境内に立地。直径20~25m・高さ約4mの円墳。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室で全長約12.5m、玄室部長さ約6.0m・幅約2.4m、羨道部長さ約6.5m・幅約1.7mを測り、玄室内には凝灰岩製の刳抜式家形石棺が納められている。6世紀前半の築造。県指定史跡、1998(平成10)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 奈良県葛城市字神山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 42m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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