概要
従前8基の円墳が認められていたが、第二名神、東海環状自動車道JC建設にあたり、2010(平成22)年度の分布調査の末、全て盗掘を受けていた。新規に3基発見し9~11号墳としたが、従来の8号墳は自然地形であり、新規の9号墳を8号墳に振り替え、結果10基の発掘調査を数次に分け行われることとなった。6世紀末~7世紀中期、径10m余りの終末期の横穴式石室墳。耳環、須恵器、釵子など出土。周辺も発掘により鉄製品を製作した渡来系集団の拠点とされる。

従前8基の円墳が認められていたが、第二名神、東海環状自動車道JC建設にあたり、2010(平成22)年度の分布調査の末、全て盗掘を受けていた。新規に3基発見し9~11号墳としたが、従来の8号墳は自然地形であり、新規の9号墳を8号墳に振り替え、結果10基の発掘調査を数次に分け行われることとなった。6世紀末~7世紀中期、径10m余りの終末期の横穴式石室墳。耳環、須恵器、釵子など出土。周辺も発掘により鉄製品を製作した渡来系集団の拠点とされる。
| 所在地 | 三重県四日市市小牧町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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