概要
筑波山古墳は群馬県邑楽郡板倉町大字岩田に所在する前方後円です。墳丘規模は53.5mと記録されています。6世紀後半~7世紀前半の古墳として位置づけられています。墳丘現存。周濠覆土中に秦名山二ッ岳噴出軽石(F.P.)確認。1933年神社建設のため一部削平。

筑波山古墳は群馬県邑楽郡板倉町大字岩田に所在する前方後円です。墳丘規模は53.5mと記録されています。6世紀後半~7世紀前半の古墳として位置づけられています。墳丘現存。周濠覆土中に秦名山二ッ岳噴出軽石(F.P.)確認。1933年神社建設のため一部削平。
| 所在地 | 群馬県邑楽郡板倉町大字岩田 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半~7世紀前半 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 53.5m |
| 後円部 | 径径36m 高4m |
| 前方部 | 幅36.5m 長23m 高3.5m |
| 出土品 | 【装身具】金環7・銀環2【玉類】勾玉2水晶切子玉9【武器】鉄刀数振・銀象嵌亀甲?鳳凰文円頭把頭・銀象嵌鍔 |
| 棺 | - |
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