概要
標高約17m、谷田川左岸の低台地上に立地。全長約66mの前方後円墳。後円部径約48m・前方部幅約25m、墳丘の遺存状況はあまり良くない。周堀を含めた全長は約87mを測る。後円部に横穴式石室が存在すると思われるが、詳細は不明。採集された埴輪片から6世紀後半の築造と推定されている。町指定史跡、1969(昭和44)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:伊奈良村2号古墳(現地案内板)

標高約17m、谷田川左岸の低台地上に立地。全長約66mの前方後円墳。後円部径約48m・前方部幅約25m、墳丘の遺存状況はあまり良くない。周堀を含めた全長は約87mを測る。後円部に横穴式石室が存在すると思われるが、詳細は不明。採集された埴輪片から6世紀後半の築造と推定されている。町指定史跡、1969(昭和44)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:伊奈良村2号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県邑楽郡板倉町大字岩田字風張 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半~7世紀前半 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 66m |
| 後円部 | 径径48m 高6.1m |
| 前方部 | 高4.6m |
| 出土品 | 【土器】土師器、須恵器 |
| 棺 | - |
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