概要
全長約40mの前方後円墳である。後円部に開口部を有する。 現地までは車での進入が可能である。 ※位置情報は推定である。

全長約40mの前方後円墳である。後円部に開口部を有する。 現地までは車での進入が可能である。 ※位置情報は推定である。
| 所在地 | 福岡県京都郡みやこ町勝山箕田 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 40m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】①変形五獣鏡1【武器】①金銅製単竜環頭大刀・鉄槍・鉄鏃【馬具】①金銅製透彫鞍金具【土器】①須恵器 |
| 棺 | - |
入口は思ったより小さく、身体を低くして進まなければならなかった。
円形に近い形態を持つ石室という点で、極めて異例的な構造といえる。
丸山古墳は訪問時の状態が安定していないうえ、所在地も特定しづらい傾向にある。開口部の露出状況も一定ではなく、調査の際には事前確認が不可欠である。併せて勝山神社周辺に分布する古墳群の踏査も推奨したい。
帰宅したら、無視し続けた神からの通達のせいで散々に責め立てられた。
スマホのGPS任せで迷いまくって、近所の親父さんに救ってもらうまでの2時間は地獄だった。ほんと感謝しかない。