概要
碓氷川左岸の台地上に立地。6世紀後半に築造された直径約24m・高さ約3mの円墳で、埴輪・周溝を備える。埋葬施設は横穴式石室。1952(昭和27)年の発掘調査で、石室の外側部分から中世のものとみられる150体分以上の頭骨が出土、墳丘上に慰霊堂と供養塔が建てられた。市指定史跡、1959(昭和34)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:原市町12号古墳 (現地説明板)

碓氷川左岸の台地上に立地。6世紀後半に築造された直径約24m・高さ約3mの円墳で、埴輪・周溝を備える。埋葬施設は横穴式石室。1952(昭和27)年の発掘調査で、石室の外側部分から中世のものとみられる150体分以上の頭骨が出土、墳丘上に慰霊堂と供養塔が建てられた。市指定史跡、1959(昭和34)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:原市町12号古墳 (現地説明板)
| 所在地 | 群馬県安中市簗瀬字八幡平 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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