概要
帆立貝式古墳で全長約65m。円丘部径約56m・高さ約10m、方丘部幅約20m・高さ約2m、葺石・円筒埴輪・家形埴輪を備え、周囲には幅約30mの溝がめぐる(航空写真で確認できる)。墳丘は3段築成で基壇を備えている。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半の築造。国指定史跡(三ツ城古墳)、2000(平成12)年指定。

帆立貝式古墳で全長約65m。円丘部径約56m・高さ約10m、方丘部幅約20m・高さ約2m、葺石・円筒埴輪・家形埴輪を備え、周囲には幅約30mの溝がめぐる(航空写真で確認できる)。墳丘は3段築成で基壇を備えている。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半の築造。国指定史跡(三ツ城古墳)、2000(平成12)年指定。
| 所在地 | 広島県三次市糸井町 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀 |
| 墳丘形状 | 帆立貝形 |
| 墳長 | 65m |
| 後円部 | 径径56m |
| 前方部 | 高推定3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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