概要

直径11mの円墳で、埋葬施設は片袖型の横穴式石室。玄室部長さ4.8m・幅2.3m・高さ2.2m。道路と土取りにより墳丘と石室の一部が削り取られてしまい、半壊した横穴式石室の奥壁部が崖面に露出している。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県総社市上林
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/11/10

    斜面に玉砂利が積まってるの見えた。昔、玄室の床に敷いてたやつらしいし。天井石まで2mくらいあるから、実際には2.2mあったんだろうな。その差がなんか妙だ。

  • guest2014/09/24

    緑山の尾根道沿いに設けられた駐車場が起点となる。その背後の急傾斜地では、露出した石材が徐々に姿を現していた。土崖を這い上がれば、奥壁の破片を伴う玄室跡に辿り着く。長年の風化により石室は次々と崩壊し、古墳そのものが大地に還ろうとしている段階であった。