概要

尾根上の桃園に位置する。墳丘は削平を受けており、箱式石棺が露出している。石棺の板石上には蓋石5石が載置されている。

基本情報

所在地岡山県岡山市北区芳賀
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/01/13

    薮を分け入って探していたら、開墾地で桃を剪定している人に遭遇。古墳か否か不明だが、昔からこの辺りに石積みがあると言われて振り返ると、わずか5メートルの距離に存在していた。予想外の近さに驚いた。草叢から石が現れ、板石と蓋石の輪郭が浮かぶ。箱式石棺に間違いない。しかも露出状態が脳裏に描いていたものと全く異なる。地元の方は親切にも竹束を除去してくれた。恐れ入った。石棺の規格は内幅0.5メートル、内長1.8メートル程度。北西方向(尾根沿い)に配置されている。隙間から覗き込んでも、内部に遺物らしきものは認められなかった。 --- 予想外だった。わずか5メートル先に箱式石棺が埋もれていたなんて。薮からの急な発見に加え、当初イメージした形態とのギャップが頭を混乱させた。地元の人の協力で竹を払ってもらい、ようやく全貌が見えた。内寸0.5メートル幅、1.8メートル長、北西向き。隙間から覗いても何も出てこない。 --- 薮の中を歩き回っていたら、開墾地の人が指さした先に。古墳かは疑問だが、石積みが昔からあるという。5メートルしか離れていない位置に、まさかそんなものが。露出状態は思った以上に異なっていた。草を掻き