概要
標高約177m、旧宮川右岸の河岸段丘上に立地。現状は円墳だが、1990年代の調査で前方部を南西に向けた全長50m級の前方後円墳だったことが判明した。現存する後円部は直径約30m・高さ約4m、周囲には周溝の跡が残る。古墳時代前期の築造。現在、後円部墳頂には愛宕神社が鎮座している。

標高約177m、旧宮川右岸の河岸段丘上に立地。現状は円墳だが、1990年代の調査で前方部を南西に向けた全長50m級の前方後円墳だったことが判明した。現存する後円部は直径約30m・高さ約4m、周囲には周溝の跡が残る。古墳時代前期の築造。現在、後円部墳頂には愛宕神社が鎮座している。
| 所在地 | 福島県河沼郡会津坂下町新舘 |
|---|---|
| 築造時期 | 前方部:1段、後円部:2段 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径35m 高4.9m |
| 前方部 | 幅14.2m 長14m 高現状0.7m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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