概要

6世紀末~7世紀初頭に造られた全長約45mの前方後円墳と推定される。2013年(平成25)年3月、古墳横の埋納抗より約200点の国宝級の金銅製馬具等が出土。国指定史跡、2016(平成28)年指定。

基本情報

所在地福岡県古賀市谷山字栁原1161-1 ほか
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長40m
後円部径径24m 高3.5m
前方部幅18m 長16m 高2m
出土品【装身具】耳環2【武器】鉄鏃2【農工具等】刀子【その他】不明金銅製品
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みんなの口コミ

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  • guest2023/10/28

    案内表示が充実しており、アクセスは良好である。広大な駐車スペースが完備されている。埋納坑の存在により、平地部分が墳丘を上回る規模となっている。ただし墳丘は立入制限され、草地化している状況は改善の余地がある。