概要
6世紀末~7世紀初頭に造られた全長約45mの前方後円墳と推定される。2013年(平成25)年3月、古墳横の埋納抗より約200点の国宝級の金銅製馬具等が出土。国指定史跡、2016(平成28)年指定。

6世紀末~7世紀初頭に造られた全長約45mの前方後円墳と推定される。2013年(平成25)年3月、古墳横の埋納抗より約200点の国宝級の金銅製馬具等が出土。国指定史跡、2016(平成28)年指定。
| 所在地 | 福岡県古賀市谷山字栁原1161-1 ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 40m |
| 後円部 | 径径24m 高3.5m |
| 前方部 | 幅18m 長16m 高2m |
| 出土品 | 【装身具】耳環2【武器】鉄鏃2【農工具等】刀子【その他】不明金銅製品 |
| 棺 | - |
案内表示が充実しており、アクセスは良好である。広大な駐車スペースが完備されている。埋納坑の存在により、平地部分が墳丘を上回る規模となっている。ただし墳丘は立入制限され、草地化している状況は改善の余地がある。