概要

この古墳は花園古墳群2号墳の北側に隣接した1辺22mの方墳であった(7世紀初頭)。調査が入った時にはすでに民間の土取りによって破壊されていたが「東国の装飾古墳中第一級のもの」とも評価される彩色壁画が発見された。残存板石(奥壁・両側壁)は「古代彩色壁画板石」として市指定文化財(考古資料)になり,現在地に築造された墳丘に埋蔵されている。なお,壁画を模写したものはJR羽黒駅近くの香取神社境内にある「香取考古資料館」に展示されている(見学は要事前申込)。 ・花園古墳群2号墳 http://kofun.info/kofun/3543

基本情報

所在地茨城県桜川市東桜川1-21-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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