概要

標高130mの独立丘陵(長辺寺山)の山頂に造営された全長120mの県内有数の規模を持つ前方後円墳。埴輪をめぐらすが、前方部が未発達の形状を示す。5世紀後半の造営と推定されている。

基本情報

所在地茨城県桜川市岩瀬字長辺寺2103
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長120m
後円部高7m
前方部-
出土品-
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