概要
標高約20~30mの塚原台地上に分布する大古墳群。方形周溝墓、前方後円墳、円墳、方墳など現在までに200基以上が確認されており、総数は500基以上と推定されている。九州自動車道建設に伴い破壊されそうになったが、県民による保存を求める運動の結果、古墳群の下にトンネルを通すという全国初の試みによって保存され、現在に至っている。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。(現地案内板)

標高約20~30mの塚原台地上に分布する大古墳群。方形周溝墓、前方後円墳、円墳、方墳など現在までに200基以上が確認されており、総数は500基以上と推定されている。九州自動車道建設に伴い破壊されそうになったが、県民による保存を求める運動の結果、古墳群の下にトンネルを通すという全国初の試みによって保存され、現在に至っている。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 熊本県熊本市南区城南町塚原 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 46.2m |
| 後円部 | 径径24.6m |
| 前方部 | 幅24.3m 長21.6m |
| 出土品 | 【装身具】金環【玉類】あり【武器】鉄剣(鉄刀か)【その他】盗掘のため出土物の数量不明、現存せず |
| 棺 | - |
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