概要
有漢川右岸の丘陵東斜面に位置する。開墾中に発見され、平成元年に調査が実施される。径10mの円墳と推定される。南に開口する横穴式石室をもつ。玄室長さ3.4m、幅0.75m。

有漢川右岸の丘陵東斜面に位置する。開墾中に発見され、平成元年に調査が実施される。径10mの円墳と推定される。南に開口する横穴式石室をもつ。玄室長さ3.4m、幅0.75m。
| 所在地 | 岡山県高梁市巨瀬町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
国道313号で蒜山向かう途中、巨瀬に古墳があると聞いたから寄ってみた。山入ったり畑周ったりしたけど何も見当たらず。おばあさんに聞いても知らないって。でも諦めずおじさんに聞いたら、今は田んぼになってるけど昔ここに古墳あったんだって。斜面を一人で切り拓いた話とか聞けて、地元民の力強さに感心した。古墳は消えちゃったけど、人の営みの歴史のほうが良い話だった。