概要

有漢川右岸の丘陵東斜面に位置する。開墾中に発見され、平成元年に調査が実施される。径10mの円墳と推定される。南に開口する横穴式石室をもつ。玄室長さ3.4m、幅0.75m。

基本情報

所在地岡山県高梁市巨瀬町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/02/15

    国道313号で蒜山向かう途中、巨瀬に古墳があると聞いたから寄ってみた。山入ったり畑周ったりしたけど何も見当たらず。おばあさんに聞いても知らないって。でも諦めずおじさんに聞いたら、今は田んぼになってるけど昔ここに古墳あったんだって。斜面を一人で切り拓いた話とか聞けて、地元民の力強さに感心した。古墳は消えちゃったけど、人の営みの歴史のほうが良い話だった。