概要
標高約270m、東から西に延びる丘陵上に立地する直径約18m・高さ約3mの円墳。埋葬施設は南西に開口する片袖型の横穴式石室で長さ約9.5m、玄室部長さ約6.6m・幅約1.7m・高さ約1.7mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1975(昭和50)年指定。(現地案内板)

標高約270m、東から西に延びる丘陵上に立地する直径約18m・高さ約3mの円墳。埋葬施設は南西に開口する片袖型の横穴式石室で長さ約9.5m、玄室部長さ約6.6m・幅約1.7m・高さ約1.7mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1975(昭和50)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県高梁市有漢町有漢 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
高田古墳、マジで圧巻だわ。当時の権力者がどんだけ影響力あったのか想像するだけでゾクゾクする。
山地の介護施設周辺に位置する墳墓であり、石室内部では崩落した石材を確認。側壁からの落石が原因と推測される。