概要

全長124mの3段築成の前方後円墳。 安土瓢箪山古墳に次ぐ第2位の前方後円墳である。 4世紀末頃の築造。 葺石も見つかっている。 荒神山には他に10数基の古墳が見つかっており、荒神山古墳群と呼ばれている。 2011(平成23)年2月7日国の指定史跡。 山麓の延寿寺には荒神山出土と伝世される車輪石片1点が見つかっている。

基本情報

所在地滋賀県彦根市石寺町
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

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